外壁塗装塗料の種類、これだけは知ってほしい耐久性について

みなさま、こんにちは。先日は、外壁塗装の相場について赤裸々にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?今回は、塗装の種類について詳しくご紹介したいと思います。

塗装の種類についてですが、日曜大工がよっぽど得意だとかいう人でない限り理解することはほぼ難しいですし、覚えることもないのですが、前回の相場と同様、飛び込み営業の人が来た時などの事前情報として、知っていただけたらうれしいです。

外壁塗装の塗料ってどういう成分?

塗料の成分は、合成樹脂、添加剤、顔料の3つに分かれます。

・合成樹脂=耐久性
・添加剤=塗膜
・顔料=色付け

そして合成樹脂が耐久性や保護の重要な役割をしていますので、次に詳しくご紹介いたします。

合成樹脂の種類とグレード、耐久性について

塗料のグレードは、単純に耐久性と価格と考えてください。高ければ耐久性は長持ちします。

・アクリル=7-8年の耐久性、価格は安い
・ウレタン=10年くらいの耐久性で価格はアクリルより高め
・シリコン=10-15年の耐久性で、ウレタンよりもやや高め
・フッ素=15年くらいの耐久性で、一番高い

もし、耐久性だけを考えるのであればフッ素塗料を使用すればいいだけなのですが、塗装部分によって塗装のサイクルが違うため、比較的早いスパンで塗り直すベランダなどは、ウレタン塗料を使うこともあります。

外壁塗装は、実は高いや高耐久だけが正義ではありません。使用する場所や次回の塗装予定、現在の状態などによって、どれを選ぶかが変わってきます。そのためにまず弊社では、必ず現地を見させていただき、プロの目で判断いたします。

わざわざ高い塗料をおススメするのではなく、あくまで正直に、お客様に適した塗料の提案をさせていただいております。

弊社の選定基準

では、どの塗料を使うのかの選定基準ですが、耐久性や価格の他、防水、断熱、色や艶、水性か油性か1液型か2液型か、硬化塗料か弾性かなど、細かな選定基準を設けてチェックしています。

よくお客さまから、ネットで見積りを出してほしいと言われますが、このような条件から、基本的には難しいと言うことがお分かりいただけると思います。

使用する塗料のメーカーについても、AICAや日本ペイントなど代表的なメーカーを含め全メーカー指定が可能です。

外壁塗装会社の選び方

外壁塗装会社についての選び方ですが「シリコン塗装なのでご安心ください」などと言われることがあったら、ちょっと注意していただきたいのです。

先ほどもご紹介したように、あなたの家に合った塗装が一番と言うことなので、単純にシリコンだから、フッ素だから安心ということはありません。少しでもおかしいと感じたら、相見積りをおススメします。

志木市拠点に活動する塗装会社

弊社は、地元志木市を拠点にして朝霞市、新座市、和光市、さいたま市桜区、富士見市を中心に訪問しております。それ以外のエリアも受付いたしますが、なるべく地元中心に施工したいのは、きっちり現場を見させていただき、きっちりと塗料を選び、お見積りしたいからなのです。

ですので、先ほどもお伝えした通り、インターネットでのお見積りは「ごめんなさい、できません!」。とにもかくにも、まずは一度お伺いいたします。

外壁塗装の種類については、あまり知られていないので、今回じっくりご紹介いたしました。ポイントは、合成樹脂です。外壁塗装についてご心配や困りごとがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。